夏休みのうちに、母娘で整えておきたいこと。
まもなく夏休みが終わり、家族の日常が戻ってきます。
朝起きる時間、学校、部活、習い事など、少しずついつもの生活へ。
そして女の子にとっては、「学校で生理になったらどうしよう?」という心配も。
夏休みの比較的ゆっくり過ごせる今だからこそ、新学期を気持ちよく迎えるために、母娘でできることをまとめました。
まずは、睡眠を整える

夏休みは、ついつい夜更かししたり、朝遅くまで寝ていたり。
楽しい予定が続くと、生活リズムも乱れがちです。
新学期が始まる前に、少しずつ起きる時間・寝る時間を戻していきたいですね。
良質な睡眠のためには、いくつかコツがあります。
✔️朝起きたら朝日を浴びる
✔️朝ごはんを食べる
✔️夜スマホはほどほどに
✔️寝室を真っ暗にする
など今すぐ見直せるポイントを、過去の投稿にまとめているのでぜひ参考にしてみてください。
特に生理前や生理中は、ただでさえ体調や気分が揺らぎやすいもの。
まずはしっかり眠ること。
子どもだけではなく、大人も。
新しい生活を元気にスタートするための、基本の準備です。
気持ちを整える

睡眠で体を整えたあとは、心の調整を。
良質な睡眠で自律神経が安定すると、気持ちも少しずつ整ってきます。
「学校行くの、ちょっと面倒だな」
「朝起きられるかな」
「新しいクラス、どんな感じかな」
子どもなりに、新学期にはいろいろな気持ちがあるものですよね。
そんな時は、「ちゃんとしなさい」と急かしたい気持ちはありつつも焦らずに、
「もうすぐ学校だね。どんな気持ち?」
と話してみるのもいいかもしれません。
睡眠の前のリラックスタイムに温かい飲み物を一緒に飲みながら夏休みの思い出を振り返るのもいい時間。
子どもにとっての話を聞いてもらえる安全基地を作ってあげたいですね。
心配なことや分からないことがあれば話せるように、生理についても普段から話題に出しておくのもおすすめです。
体だけでなく、気持ちも少しずつ新学期へ。
新生活に備える

学校や部活、習い事など、新学期から必要になるものを準備する時期。
文房具や体育用品と一緒に、生理に備えたアイテムも確認をしておくとさらに安心です。
ナプキンは足りている?
学校に持っていく場所は決まっている?
もし学校で生理が始まったら、どうする?
夏休みのうちに親子で一度話しておくだけでも、「もしも」の時の安心につながります。
学校生活が始まると、生理の日も一日を学校で過ごすことになります。
特に、
「漏れたらどうしよう」
「授業中に気になったらどうしよう」
「体育の日だったら……」
そんな不安を感じるお子さまもいるかもしれません。
そんな時の選択肢の一つとして、KAANEの吸水ショーツがあります。
おしりまですっぽり包み込む吸水体で、伝い漏れをサポート。
ナプキンと組み合わせて使うなど、お子さま自身が安心できる方法を一緒に探してみるのもいいと思います。
婦人用の他に、ジュニアサイズは140・150をご用意しています。
必要なものを一緒に選びながら、自分の体について話す時間にしてみるのもいいかもしれませんね。
そして、お母さん自身も整える時間を。

新学期に向けて、子どもの生活リズムや持ち物、生理の準備。
気がつけば、家族のことばかり考えて、自分のことは後回しになっていませんか?
夏休みの終わりは、子どもの準備だけでなく、お母さん自身の心と体にも目を向けるタイミング。
少し早く眠る。
ひとりでゆっくりお茶を飲む。
自分のために、心地よいものを選ぶ。
そんな小さなことでいい。
子どもが新しい季節を気持ちよく迎えるために。
そして、お母さん自身も気持ちよく新しい季節を迎えるために。
娘のために整える時間が、いつの間にか自分自身を大切にする時間にもなっていた。
そんな夏休みの終わりになったら素敵だなと思います。
KAANE代表
伊澤ゆく
この記事の著者について

生理という毎月の体の営みとの対話から自らを知り、つながる。オーガニックコットン吸水ショーツKAANEです。
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