子どもの生理、KAANEはこんなふうに使えます。

最近、KAANEをお子さんのために選んでくださる方が増えています。
お客様からのお声を通じて、私たち自身も改めて感じているのは、子どもの生理には、大人とはまた違った不安や困りごとがあること。

学校にいる時。
部活をしている時。
家族と離れて宿泊する時。

「もし生理になったらどうしよう」

そんな不安に備えるために。
今回は、実際にいただいたお声も参考にしながら、子どものKAANE活用法をご紹介します。


①初潮の準備に



「そろそろかな?」
そう思っていても、初潮がいつ訪れるのかを正確に知ることはできません。

学校にいる時かもしれない。
お友達と遊んでいる時かもしれない。

もちろん、お家にいる時とは限りません。

だからこそ、生理が始まってから慌てて準備するのではなく、少し前から親子で準備をしておくことも、一つの安心につながるのではないかと思います。

生理用品を準備しておくこと。
「もし学校で生理になったらどうする?」と話しておくこと。
そして、自分の体にこれから起こる変化について、少しずつ知っておくこと。

KAANEシリーズも、そんな準備の一つとしてお選びいただいています。

「まだ早いかな?」と思う時期にこそ、親子で生理について話してみる。
そんなきっかけになれたら嬉しいです。

②学校でのサニタリー対策として



学校では、一日のほとんどを集団生活の中で過ごします。

授業中は自由にトイレへ行けるわけではない。
体育や部活動もある。

大人になった今なら自分で判断できることでも、生理が始まったばかりの子どもにとっては、まだまだ分からないことばかりです。

「次はいつトイレに行けばいいんだろう?」
「もし漏れてしまったらどうしよう?」

そんな不安を抱えながら過ごしている子もいるかもしれません。
KAANEは、使い捨てナプキンと組み合わせてお使いいただくこともできます。

また、まだ経血量が少ない時期には、KAANEを一枚の選択肢として取り入れることで、生理用品を持ち歩いたり、学校で何度も交換したりすることへの負担を減らせる場合もあります。

もしもの不安に備えることで、少しでも安心して学校生活を送れるように。
生理の日だからと、授業や友達との時間を必要以上に気にすることなく、いつもの毎日を過ごしてほしい。

そんな想いで、学校でのサニタリーショーツとしてお選びいただいています。

③始まったばかりの慣れない時期に



初潮を迎えたばかりの頃は、生理との付き合い方もまだ手探り。

量がどのくらいなのか。
どのタイミングで替えればいいのか。

大人にとって当たり前になっていることも、子どもにとってはすべて初めてです。

KAANEの吸水体には、オーガニックコットン100%を使用しています。

だからこそ、普段のショーツに近い感覚で、心地よく履ける下着としてKAANEをお選びいただいています。

心地よく過ごせることで、生理を「ただ苦痛なもの」「やり過ごすもの」としてだけ捉えるのではなく、自分の体が成長していく中で起こる大切な変化の一つとして受け止められる。

自分の体を知り、成長を感じることのできる、前向きなきっかけになったというお声もいただいています。

④部活や習い事など、たくさん動く日に



体育の授業や部活動。
ダンスやスポーツなどの習い事。

子どもたちは、生理の日でもたくさん体を動かします。

そんな時にお客様からいただいたのが、「一体型だからズレないのがいい」というお声でした。

ナプキンのように別々のものを組み合わせるのではなく、ショーツそのものに吸水体がついているKAANE。
体を動かしている時も、吸水体がズレる心配がないことにメリットを感じてくださっています。

もちろん、より安心したい日は、お手持ちの生理用品と組み合わせて使うこともできます。
生理の日だからと、好きなことや、やりたいことを我慢しなくていいように。

毎日を思い切り楽しむための小さなサポートになれたら嬉しいです。

⑤林間学校や修学旅行の持ち物に



まだ生理が始まっていないお子さんでも、林間学校や修学旅行をきっかけに、KAANEを準備してくださる方がいらっしゃいます。

普段とは違う環境で過ごす宿泊行事。

「まだ来ていないけれど、もし旅行中に初潮を迎えたら。」

そんな心配から、あらかじめ準備しておきたいと考えるお母様も多いようです。

いつもならすぐにお母さんに相談できることも、宿泊先ではそうはいかないもの。
だからこそ、旅行バッグの中に、もしものための一枚を入れておく。

実際に使うことがなかったとしても、「準備してある」という安心感があるだけで、お子さんにとっても、お母さんにとっても心強いものになるかもしれません。

楽しみにしていた林間学校や修学旅行を、「もし生理になったらどうしよう」という不安でいっぱいにするのではなく、思いきり楽しんでほしい。
そんなお母様の気持ちに寄り添います。

⑥まずは、生理の夜を安心して過ごすために



KAANEはもともと、生理の夜を少しでも安心して過ごせるようにと考えて作ったショーツです。

寝ている間は、どうしても自分で生理用品の位置を確認することができません。

「寝ている間に漏れたらどうしよう。」

大人でもそんな不安に苛まれながら夜を過ごしている人が多いはず。

KAANEは、吸水体がおしりまですっぽりと広がっているのが特徴です。
さらに、吸水体の下には透湿防水布を使用し、ムレに配慮しながら漏れを防ぐサポートをしています。

寝ている間の伝い漏れに備えながら、朝まで心地よく過ごせることを目指しました。

そしてそれは、お子さんだけの安心ではありません。

「夜、漏れてしまった」とお母さんを起こすことなく、親子それぞれがしっかり眠れること。
生理の日も親子でぐっすり眠るための一枚でありたいと考えています。

次の世代に、生理との新しい付き合い方を



私たちKAANEには、「生理は苦痛という概念を、次の世代に継承しない」というミッションがあります。

それは、生理がまったく大変ではないものにする、ということではありません。

生理には、不快な日もある。
痛みを感じることもある。

それでも、そのすべてを「我慢するもの」「苦痛なもの」として次の世代に渡していくのではなく、自分の体を知り、自分に合った方法で心地よく過ごすことができる。

そんな選択肢があることを、子どもたちにも伝えていきたい。

KAANE JUNIORが、そのための一枚として、子どもたちのこれからに寄り添っていけたらと 願っています。
製品についての詳細はぜひこちらをご覧いただけましたら嬉しいです。

KAANE代表
伊澤ゆく

この記事の著者について

生理という毎月の体の営みとの対話から自らを知り、つながる。オーガニックコットン吸水ショーツKAANEです。
オンラインサイトから製品の詳細や生産背景、製品にかける想いなどをご覧いただけます👇ぜひサイトに遊びにいらしてくださいね!


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